内容は?

授業の記録(逐語記録、子どもの作文等)に基づいて参加者で語り合うワークショップ型の研究会です。ご都合にあわせて、ご自由に参加してください。記録を読みながら自由に語り合える会をめざしています。どの回に参加しても(毎回でも、一回だけでも)歓迎いたします。

セミナーの担当者が、授業記録を中心とする資料を用意します。資料は、原則として当日配布します。セミナーの冒頭では、各自が記録に目を通す時間をとります。なお、回によっては事前に希望者にメール/郵送で資料を送ります。(※平成26年度よりの変更点)

以下の8つのセミナーがあります。(平成27年度)

【授業をつくるセミナー】

○問題解決学習の授業をつくる 運営責任者:深谷孟延

社会科・総合を中心とし、子どもたちが主体となる問題解決学習の授業づくりを学びます。

○効果的な教材と発問をつくる 運営責任者:中島淑子

子どもの多様な実態に応じた授業づくりの基本を学びます。

○主体的な学びの場をつくる 運営責任者:石田隆城

学習者が主体的な学びを展開する授業のデザインを考えます。 

○授業改革に挑む学校をつくる 運営責任者:坂本篤史

校内の授業研究を活性化させる体制や、教師同士の学び合いの意義と方法について考えます。

【授業記録に学ぶセミナー】

○授業改革の取組に学ぶ 運営責任者:柴田好章

実践記録をもとに、授業改革の取組の成果と課題を学び、学びの原点を探ります。

○互いの授業実践に学ぶ 運営責任者:中島淑子

会員が相互に授業記録を提案し、皆で読み深め、学び合います。

○海外の授業実践に学ぶ 運営責任者:サルカール アラニ モハメッド レザ

海外と日本の授業を記録にもとづき比較することを通して、互いの良さと課題を考えます。

○先進校の実践に学ぶ 運営責任者:久野弘幸

先進校の優れた実践記録をもとに、これからの教育のあり方を展望します。


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